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8月27日(木)、レースを終えたばかりの尾崎選手と恩師・山下佐知子 監督を「アディダス パフォーマンスセンター 渋谷」にお迎えしての特別対談イベントを行いました。 銀メダル獲得に至るまでの知られざる舞台裏、ベルリン特有のコースを徹底攻略するための強力な武器となったアディダスの最新シューズ『アディゼロ』の魅力など、銀メダル獲得までの道のりを解き明かす、最新インタビュー映像をお届けします!

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第12回世界陸上選手権ベルリン大会最終日の8月23日(日)、女子マラソンで尾崎好美選手が、2時間25分25秒で第2位に入賞、見事銀メダルを獲得し ました。昨年11月の東京国際女子マラソンでの初優勝に続く、3回目のマラソンでの快挙! アディダスランニング共和国では、帰国中の尾崎選手への機上での独占インタビューに成功しました! 感動覚めやらぬホットな声をお届けします。
何と帰りの飛行機で、タイソン・ゲイ選手に会いました。
―まずは銀メダル獲得、本当におめでとうございます。
ありがとうございます!素直に嬉しいです。テレビで見てくださった方々に少しでも元気をあげられたらいいな、と思っていたし、ベルリンではそれが出来たと思うので良かったです。今は感謝の気持ちで一杯ですね。
―具体的には?
両親はもちろん、山下監督や一緒にキツイ練習してきた第一生命女子陸上競技部のチームメイトには本当に感謝しています。チームメイトなしではここまで来れなかったと思います。
―東京マラソンEXPOに来て頂いた時、「走っている時に楽しいと思える瞬間が大事」とおっしゃってました。今回のレースではどうでしたか?
最初から最後までレースを楽しめました。沿道の人を見る余裕もありました。4周回するコースだったのですが、毎周山下監督を見つけることが出来ましたし、両親の姿も2回確認することができました。
―昨年優勝した東京国際女子マラソンでは中だるみがひとつの課題とおっしゃってました。今回は常に先頭集団につけ、見事なレース運びでしたね。
そうですね、ずっと余裕をもって走ることができたので、中だるみもなかったです。ペースも丁度良かったので後半のペースアップにも余裕をもって対応することできました。
―今日はいける!と思ったのはレースのどのあたりでしょうか?
レース当日の朝練習と、レース前のアップの時に非常に調子が良かったのでその時です。前日までは身体が重かったんですが、当日の体調と動きの軽さから調子がいいのが分かりました。
―あれだけのレースをしたら足のダメージも相当あるのではないですか?
少しずつ筋肉痛が出てきましたが、あまりダメージはありません。
―シューズとの相性も良かったんですね。
はい、今回含めてアディダスのマラソンシューズで3回フルマラソンを走りましたが、マメが出来たり、爪や足裏のトラブルが一度もないんです。 今回は夏のマラソンでしたがマメの一つもできませんでした。
銀メダル持って、今から日本に帰ります!!
―今回着用されたのはadizero PROでしたが、尾崎選手用にソールをカスタマイズしたものだったんですよね。
はい、海外の硬いアスファルトを想定して、通常より1.5mmほどソールを厚くして頂きました。 実際ベルリンをジョギングするだけでもアスファルトの硬さを感じましたので、厚みをプラスしてもらって良かったです。
―そうだったんですね。通常はどのシューズで練習されているのですか?
adizero CS シリーズでジョグをしています。 少しペースを上げるときはadizero MANAを着用しています。フィッティングがいいだけでなくすごく軽いのも気に入ってます。
―アディダスランニング共和国の国民のみなさんからもお祝いのメッセージが次々届いているんですよ!
嬉しいですね。競技をしている人だけでなく、色々な形でランニングを楽しんでいる人たちとも繋がることができるのもランニングの素晴らしさですね。
―共和国のランナーたちにひと言メッセージを頂けないでしょうか?
はい。今回メダル獲得という結果を出せて本当に嬉しかったです。みなさんも目標を見つけて、それを達成した時の喜びを是非感じてください。その時本当に楽しいと感じられると思います。
―後に今後の抱負を聞かせてください。
今後は海外でのレースの経験を積みたいと思っています。強い選手、速い選手ともっと勝負をしてみたいです。2時間20分くらいでどこまで勝負できるか試してみたいです。
―どうもありがとうございました、益々のご活躍期待しています。
ありがとうございます。 ベルリンではたくさんの方に応援して頂きありがとうございました。これからもどうぞ宜しくお願い致します。
9月6日までアディダスパフォーマンスセンター渋谷にて尾崎選手が世界陸上 で着用したadizeroが展示中です。ぜひ、ご覧ください!!



