スポーツブランドは
生活の一部

スポーツブランド その3

ナイキ

Nikeはアメリカ・オレゴン州に本社があります。スニーカーやスポーツウェアなどスポーツ関連商品を扱う世界的企業の一つです。1968年設立され、ニューヨーク証券取引所に上場しました。グループ企業に同じくスポーツ用品メーカーのアンブロなどがあります。

ナイキという社名の由来は、社員の一人ジェフ・ジョンソンが夢で見た、ギリシャ神話の勝利の女神「ニーケー (Nike)」から取られました。

大好き!スポーツブランド!

ナイキ創業の歴史

スタンフォード大学で経済学を学んでいた学生フィル・ナイトと、オレゴン大学の陸上コーチであったビル・バウワーマンがNIKEの前身となるブルーリボンスポーツ(BRS)社を設立しました。同社は日本からオニツカタイガー(現アシックス)のランニングシューズを輸入して、アメリカ国内で販売していました。彼らはより高い利益を求め、オニツカタイガーの技術者引き抜きなどを行い、オニツカタイガーの競合社である福岡のアサヒコーポレーションでトレーニングシューズを生産、ナイキのブランド名で販売しました。提携終了後もオニツカタイガーがビル・バウワーマンのデザインした靴を販売していたこともあり、1億数千万円の和解金を受け取る裁判を起こしました。

2012年から、リーボックに代わってナショナル・フットボール・リーグ(NFL)の公式アパレルとなりました。現在、運動靴だけではなく、数多くのスポーツ製品を手がけています。

ロゴ

ナイキのおなじみのロゴは、スウッシュといいます。スウッシュ (Swoosh) は1971年に商標登録されたナイキのロゴマークです。勝利の女神ニーケーの彫像の翼をモチーフにデザインしたとされています。また、「勢いよく動く」という意味で、その形状は躍動感やスピード感を表現しています。日本ではスウッシュを「スウォッシュ」と誤読・誤記されることが多いので、これから間違わない様に(笑)

スウッシュロゴのデザインは1971年、創設者のフィル・ナイトが会計学の講師をしていたポートランド州立大学で出会った、キャロライン・デビッドソンが制作しました。ナイトは、グラフィックデザインを専攻していたキャロラインが製図の課題をしていたところを捕まえて、ロゴのデザインを依頼しました。まだデザインを仕事にして間もないキャロラインは、スウッシュのデザイン料として僅か35ドルの請求書をナイトに提出しました。キャロラインは、その後もナイキ初期の多くのツールのデザインを手がけることになりました。デザイン制作が代理店に移った後の1983年9月に、キャロラインは当時スポーツブランドとしてナイキを成功させていたナイトの呼び出しを受けます。そして、ナイトからダイヤモンド入りの金のスウッシュリングとナイキ株を受け取りました。キャロラインがどれだけの株数を貰ったのか、具体的な株数は不明です。

主なナイキ製品

コルテッツ

1971年に最初のコルテッツであるレザーコルテッツを発表して以来、現在まで生産され続けているナイキを代表するモデルです。素材はレザー・ナイロン・スウェードなどがあり、そのバリエーションは多岐にわたっています。

エア・フォース1

AIR FORCE1:「エア」を搭載したバスケットボールシューズ第一号です。1982年に発売されました。

エア・ジョーダン

AIR JORDAN:マイケル・ジョーダン(元・NBAシカゴ・ブルズなど)の名を採ったバスケットボールシューズ。1985年に、一番最初のモデル「エアジョーダンI」が発売されました。以降、年1回のペースでモデルチェンジされています。

エア・マックス

AIR MAX:ナイキを代表するランニングシューズで初代は1987年に発売されました。それ以降、道路などの舗装路におけるランニング・トレーニング用シューズの最上位モデルにAIR MAXとその名が冠せられています。特に1995年に発売された通称「エアマックス95」は爆発的に売れました。

数多くのな~んちゃって商品、偽物の流通と「エアマックス狩り」といったエアマックスを履いている人を狙って行なわれる犯行などもあり大きくマスコミにとりあげられ、社会現象化しました。このことで良くも悪くも「エアマックス」はナイキの社名と製品を社会的知名度うを大きくし、有名にしました。 本来ナイキはネーミングに関してとても厳格で、市場では区別のするためにエアマックスの後に、数字や西暦の下二桁を付した名称で認識されたモデルも、正式名は常に「AIR MAX」となっていましたが、近年その傾向は薄れてきて正式なモデル名にも認知度の高い通称を採用するようになりました。

サッカースパイク

ナイキ社製のスパイクで最上位に位置するのがEliteモデルです。各それぞれの種類のスパイク名の後ろに"ELITE"と名付けられたそれらサッカースパイクには、スパイク裏にカーボンフィーバーを施されていて、さらなるパフォーマンスの向上を促す機能になっています。

TOTAL 90

正確性とパワーを重点に置いたサッカーシューズです。90がトレードマークでスポーツウェアなどにも採用されています。ナイキの中ではポピュラーな種類。主にフェルナンド・トーレス、ウェイン・ルーニー、稲本潤一らが使用。

Tiempo

カンガルーレザーを使用したボールタッチを重視したサッカーシューズです。ピルロ、ロナウジーニョ、そしてテベスなどが着用しています。また、Air Legendは中田英寿、ロナウジーニョらの意見を参考に設計されました。

Mercurial Vapor

C・ロナウド、ドログバ他トッププレーヤー着用しています。ナイキ「マーキュリアル ヴェイパー スーパーフライ」セカンドモデルです。前足部内側にグラウンドコンディションに合わせ最大3MM伸縮するスタッドを配置しています。アッパーに「フライワイヤー」テクノロジーを搭載しているので、抜群の軽量性とホールド感を実現しています。

CTR360

Controlから取った3文字CTRと全方向を示す360を名前にしたシューズです。セスク・ファブレガス、アンドレス・イニエスタ、セルヒオ・アグエロといったボールコントロールの優れた選手達が使用しています。ナイキのスパイクの中で最も新しいシリーズです。

その他のシューズ

ショックス

かかとなどにコラム(柱)を搭載して、クッション性と反発性を高めたシューズです。2000年に発売され、2001年にはヴィンス・カーターのシグネイチャーモデル「Nike Shox VC」が発売されました。

ヴィンス・カーターは、NBAのスター選手です。フラムダンカ―としてとても人気のある選手です。1998年からバスケット選手としては初となるプーマとスポンサーシップを受けますが、プーマのシューズが足に合わないとの理由で、AND1(バスケットボールブランド。本社アメリカ)のシューズを履いてオールスターに登場しました。そして契約解除を求めてプーマと裁判で争いましたが、ヴィンス・カーターは裁判に敗れて賠償金1350万ドルの支払いとなりました。人気絶頂のヴィンス・カーターとの独占契約を結ぶために、ナイキが賠償金を肩代わりすることでナイキとヴィンス・カーターは独占契約を結び、ヴィンス・カーターのシグネイチャーモデル「Nike Shox VC」が発売されました。

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